にがり

にがりには、健康を維持する成分がたくさん含まれています。


珠洲の海 にがり

奥能登珠洲(すず)のきれいな海からのおくりもの

日本海    珠洲の海 にがりの原材料は、きれいな日本海の海水です。  
 

にがりの製造過程

(1)かん水(塩分濃度の高い海水)づくりをします。
 珠洲製塩では、2方式でかん水を作っています。
 日本海のきれいな海水をくみ上げることから始まります。この海水を塩田の砂にまき、天日で乾燥させると、塩田からかん水ができる
「あげ浜式製法」と、海水をよしずのすだれや竹枝に繰り返し散布してかん水ができる「流下式製法」です。
流下式流下式製法
  あげ浜
 
あげ浜式製法
 
(2)釜で仕上げます。
釜 (1)で作ったかん水を大釜で煮て(せんごう)塩分濃度をさらに高めます。塩の結晶が始まる頃にろ過をします。塩の結晶がほぼ終わる頃、火を落とします。塩を取り上げます。この時点で、塩にならない琥珀色の液体をにがりと呼んでいます。
 日本海の濃縮液である珠洲の海 にがりはこうして作られます。
 
大釜の中で琥珀色のものが「にがり」、白いものが塩です。  
珠洲の海 にがり  
   
主な成分(100g当たり)
(食品検査:(財)石川県予防医学協会)
● エネルギー0kcal
● たんぱく質0g
● 脂質0g
● 炭水化物0g
● ナトリウム3,960mg
● マグネシウム4,190mg
● カリウム1,180mg
● カルシウム9.6mg
 
珠洲の海 特製 にがり
一度釜あげしたにがりを再び釜に入れて火に掛け水分を蒸発させ、塩の結晶化を促します。これによってマグネシウムの量が増えナトリウムの量が減った「にがり」ができあがります。これが「珠洲の海 特製 にがり」です。
主な成分(100g当たり)
(食品検査:(財)石川県予防医学協会)
● エネルギー0kcal
● たんぱく質0g
● 脂質0g
● 炭水化物0g
● ナトリウム2,000mg
● マグネシウム5,130mg
● カリウム1,860mg
● カルシウム8.7mg
 
  にがり保存方法 原液は常温で保存できます。
原液を薄めたり、他の液体と混合した場合は、お早めにご使用下さい。

  にがりを上手に摂ってヘルシー&ビューティー。
 
 飲み物に
コーヒー コーヒーや紅茶に数滴落とすと味がまろやかで美味しくなります。また、日本酒や焼酎にも数滴入れると丸みのある味になります。
水に薄めると「にがり水」になります。毎日の飲用水に!!
   料理の隠し味に  
  鍋 鍋や煮込み料理などに適量入れると素材の旨味も引き出してくれます。また、お米5合に小さじ2杯程度の割合でにがりを入れるとご飯の炊きあがりと味に違いが出ます。使い方はあなたしだい!!  
   手作り豆腐に  
  豆腐 成分無調整豆乳を使いその3%のにがりをまぜて蒸します。10分から15分で固まったら出来上がりです。何もつけず、そのまま召し上がっても美味しいです。お好みで醤油やだし汁をお使い下さい。  


  声